ライフスタイル

自分で選ぶ家族のための生命保険

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先日、知っている人が40代という若さで亡くなりました。家族にとっては悲しいだけでなくて、一家の大黒柱がいなくなることによる経済的な負担がかかるわけですが、もし自分が亡くなった時に家族は大丈夫なのかな?って考えるようになった。結婚して子供が生まれてから。

自分が入っている生命保険がわからないの

僕は1年ぐらいまでに自分で生命保険に入りました。それまでは親が僕に保険をかけていました。年末調整ではその親がかけている保険で控除の申請をしていました。

結婚してからこれではダメだと、親が払っているものを自分で払うように切り替えていきました。社会人になったら自分でやるのが当たり前なのかもしれませんが甘えていました。

生命保険については本で読んで勉強したことはあったのですが、実際の商品となると色々と複雑でどこの保険に加入するべきなのか、さっぱりわかりませんでした。

死んだら○○○○万円、金額だけ見ればそれなりの金額だけど、これで残された家族は生活していけるのだろうか?

生命保険の外交員として働いてみませんか?

友人と通してとある生命保険の会社から話を聞いてみないかと誘われました。

ネットワークビジネスをやっているし、転職する気はまったくなかったのですが、どんなシステムになっているのか気になったので話を聞いてみることにしました。

そこで保険について詳しく教えてもらいました。

そもそもの保険の必要性とか。
定期、養老、終身の3種類しかなくて、それらを組み合わせたものだとか。

実際、保険の外交員として働くことでの収入にも興味は持ったのですが、今の仕事を辞めて歩合給の世界に飛び込む勇気はありませんでした。

ただ、保険の必要性は理解でき、その会社の生命保険に加入することを決めました。

自分が死んだら、家族にはいくら入る?

実際、今自分が死んだとしたら、家族の生活はどうなるんでしょうか?

まず、遺族年金ってものがあるんですね。知らなんだ。
僕の場合は、妻と子供一人で平均標準報酬月額が30万円ぐらいだから毎月12万円ぐらい。

生命保険がなければ0円かと思っていたから、これだけでも大分救われる。

それに足りない分を生命保険で補えばいいわけだから、月に10万円ぐらいの年金型の保険と、一時金として500万円と5万ドルの終身保険に入りました。

毎月の保険料が2万円強と高めの保険だけど、意味と価値をしっかり理解して買ったから満足している。

家族を残して死ぬつもりはまったくないけど、もしもに備えるのが保険。入っていなかったでは家族に失礼。大切な家族のことをしっかり考えて選ぶべきだね。

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