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ナチュラル育児 25のこだわり

      2016/03/08

IMG_1989(ナチュラル育児っぽい我が子の写真)

子供を安全で安心な環境で育てたくて色々とこだわっています。子育ても1年が経ち、それらのこだわりが当たり前になってしまいつつあるので、ここで一回まとめてみたいと思います。

初めて取り組むときは面倒だったりお金がかかることなんですが、慣れてしまえば何も感じなくなるから不思議ですね(笑)

子育てに成功・失敗はありませんが、できる限りのことをしたいとの思いで日々取り組んでいます。

25のこだわり

まだ出てきそうですが、とりあえず25個挙げました。思い出したら追記します。

料理・食事、遊び、その他の3つに分類してみました。

料理・食事

1. 野菜は農薬・化学肥料を使っていないものを選ぶ

安心で安全なものを食べさせたいの一心です。無農薬・無化学肥料の野菜に価値を感じる人が増えて、昔に比べれば販売しているお店が増えてきたけど、まだまだ少ない印象。子供の野菜を買うために通うスーパーが変わりました。

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福井で無農薬・無化学肥料の安全な野菜を買うなら「こっぽい屋」
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2. お米も農薬・化学肥料を使っていないものを選ぶ

農家だったので家で採れる美味しいお米を食べて満足していましたが、今思えば農薬がバンバン使われているものでした。子供用には大人用とは別に農薬・化学肥料を使っていないお米を選んでいます。そのため子供のお米用の炊飯器が別にある状態です。炊飯の準備は僕の仕事。

3. 旬の食材を選ぶ

農薬・化学肥料を使っていない野菜を選ぶと必然的に旬の食材になってきますが、栄養がたっぷりの旬の食材を選んでいます。美味しさだけでなく季節を感じてほしいのです。

4. 薄味で調理する

砂糖・塩などの調味料が必要ない間は使いません。意外と食材そのものの味で十分美味しかったりします。濃い味になれてしまうと、どんどん濃いもの濃いものってなっちゃいますから。味付けとして昆布の出汁は使っています。贅沢な離乳食を食べてるなぁとよく思います。

5. ジュース・牛乳は飲ませない

糖分を摂りすぎてしまうのでジュースは飲ませません。お茶で十分です。牛乳に関しては色々な意見があると思いますが、我が家は避ける方針です。まぁ小学校に行きだしたら飲むことになるんでしょうが。。。

6. IH/電子レンジには近づかせない

これも色々な意見があると思いますが、電磁波は避けています。調理中のIH/電子レンジには近づかせません。

7. 鍋はホーロー製、フライパンは鉄製をつかう

これも色々な意見があると思いますが、テフロン加工の鍋やフライパンは成分が溶け出すらしいので避けています。鉄製のフライパンは手入れがとっても面倒ですけど、美味しく仕上がっているような気がします。

8. まな板・食器洗い洗剤・スポンジを大人用と分ける

大人の料理は油分が多いものがあるので、それが子供の料理や食器に移らないように気をつかっています。これは気にしすぎかもしれない。

9. 手づかみ食べをさせる

手づかみで食べると指先を使かうのでいい刺激になるそうです。けっしてみっともないなんて思わないでください。すべて手づかみで食べているわけではありません。トマト・ズッキーニ・トウモロコシとか丸ごとあげて食べさせています。煮込んだものとかご飯などは普通にスプーンで食べさせています。

10. 親子で一緒に食事する

これは一緒に食事するのを当たり前にしたいからです。親子で楽しく食事すれば、それだけで美味しさがアップしますよね。朝とか準備で忙しいけど、できる限り一緒に食事しています。

遊び

11. テレビは観せない

テレビは刺激が強すぎるので観せません。手が離せない時などテレビを観せておけば大人しくしていて助かるんだろうなぁとは思っていますが観せません。テレビを観る以外にも楽しい遊びはいっぱいあります。

12. スマートフォン/タブレットは触らせない

スマートフォン/タブレットも刺激が強いので触らせません。タブレットなどに慣れた子は、本などに対してフリックしてページをめくろうとするなんて話を聞いたことがあります。これも親として子供が夢中になってくれるので楽だとは思いますが、小さい子供にとっては絵本など昔ながらの遊びでちょうどいいと思っています。

13. 電子音のするおもちゃを避ける

これも刺激の問題ですが、特に朝とか寝る前には触らせません。寝る前であれば刺激で眠れなくなったり、起きてすぐに強い刺激を受けるのはよくないことです。さすがに我が家も電子音のするおもちゃはいくらかあります。

14. おもちゃは木製を選ぶ

やっぱり木の質感はいいですね。温もりもありますし。プラスティックをしこたま舐め回すのは、ちょっと心配です。きちんとした基準を満たしたヨーロッパ製の木のおもちゃは安心して触らせれます。

15. 人形のお世話をさせる

子供は自分がお世話されたことを真似してお世話したいそうです。それの相手となるのが人形です。人形用のベッドとか作って寝かせています。我が家ではフランケンランド・デザインのソフトベビーの人形があります。が、その人形を買う前の子供が生まれた時からいたテッドのぬいぐるみの方が好きなようで、寝かせるのと起こすのはおてのものです。

16. 毎日散歩する

毎日同じコース(微妙にコースは変えますが)で散歩していると季節の変化を感じ取れていいそうです。たしかに野菜とか花が1週間とかでガラっと変わったりするので大人でもビックリします。あとこれは自分の運動のためでもあったりします。それと天気の悪い日に無理して散歩するなんてことはしてません。

17. 芸術に触れる機会をつくる

絵画や生け花など芸術を見せたところで子供はうんともすんとも言いませんが、とにかく色々なものに触れさせるのが大事だと思っています。

18. たくさん旅行する

これも芸術と同じく、色々な体験・経験をさせてあげたい思いからです。海外旅行にも毎年行きたいんですけどね〜。

その他

19. 布おむつをつかう

紙おむつに使われる漂白剤や化学物質が嫌なので布おむつを使用しています。おむつを交換する頻度が高いので子供とのコミュニケーションが増えることもメリットです。ただ、布おむつは外出や就寝する時に少し不便なので、無添加・無漂白の紙おむつを併用しています。

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布おむつ派でも安心、セブンスジェネレーションの無添加・無漂白おむつ
我が家では子供が生まれる前から布おむつで育てようと決めていました。 と言っても僕は紙おむつとの違いがよくわかっていませんでしたけど。 布おむつのメリットは、こんな感じでしょ

20. おしりふきはコットン+お湯

おしりふきって種類がたくさんあって水分99%とか余計なものが入ってないことをアピールしている商品がありますが、完全に水オンリーのものはありません。なので西松屋で販売されているおしりふきコットンをお湯で濡らしたものを使用しています。おしりふきのシートと比べて厚みがあるので拭きやすいです。

21. 洗濯洗剤は無添加のものを選ぶ

子供の肌に直接触れるものを洗うので無添加のものを選んでいます。衣類もそうですが、布おむつというデリケートな部分に触れるものも洗濯するので特に気をつかっています。汚れが落ちなくて困るってことはありません。

ミヨシ石鹸の洗濯洗剤なら大容量の5000mlを使うべし
我が家ではずっとミヨシ石鹸の「無添加衣類のせっけん」を使用して洗濯しています。 香料・着色料・防腐剤がいっさい入っていない無添加の洗濯洗剤です。入っている成分は純石けん分(3

22. 保湿クリームは馬油をつかう

子供の乾燥肌で悩んでいる人は多くて保湿クリームとか色々と売られていますが、我が家では馬油を使っています。夏などはお風呂上がりにサラっと塗るだけですが、乾燥する季節はお風呂上がりと朝に塗りたくっています。馬油はすごく肌になじみがよく、安全性も高いのでオススメです。

赤ちゃんの乾燥肌に「ネオナチュラル馬油クリーム」
赤ちゃんの肌って水分たっぷりなイメージがあったんですけど、あれ? けっこうザラザラしてる。生後2、3ヶ月ぐらいになって少しはすべすべな肌になってきたけど、うちの子は乾燥肌のようです

23. お風呂に重曹を入れる

これも乾燥肌の対策です。お風呂で体を洗う際にベビーソープを使うのが一般的だと思いますが、重曹を入れた浴槽につかるだけで十分に汚れが落ちるそうです。ベビーソープで洗うことによって必要以上に皮脂を洗い流してしまうので乾燥させてしまいます。さすがに頭皮はベビーソープで洗っています。

乾燥肌の赤ちゃんへ重曹風呂のすすめ
アトピーとか乾燥肌の赤ちゃんをお風呂で洗う時ってベビーソープとか使ってますか? 赤ちゃんのために低刺激な成分になっていたり、無添加のものもありますが、洗うとどうしても乾燥が気にな

24. 虫除けは天然成分のものをつかう

子供の大切な肌を守るために化学物質が含まれる虫除けは使いません。100%天然成分の虫除けを使用しています。天然成分なので効果が弱いのでは? と思われがちですが、ちゃんと虫から守ってくれていました。蚊取り線香も化学物質が使われていないものがありますよ。

赤ちゃんにも安心の部屋用虫除け「パーフェクトポーション バズオフリキッド」
やってきました蚊のシーズン。僕は夏が苦手です。苦手な理由のひとつは虫です。特に蚊。 我が家は子供に布おむつを使っていまして、その布おむつを外の水道で洗っているんですが、もう洗って
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前回のパーフェクトポーション バズオフリキッドで就寝時の蚊の問題は解決しましたが、普段のお出かけの際の虫除けをどうするかの問題が出てきました。 今までの自分なら適当な虫除けス
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25. 9時には寝る

10時〜2時の成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムには必ず寝ているようにする。そのために7時頃にはお風呂にいれる。子供の生活リズムを大人に合わせるのではなく、子供の生活リズムに大人が合わせる。僕が仕事から帰宅するのが遅くても待たずに寝させる。そして起こさないように気をつけてます。

参考にしている書籍

参考にしている書籍です。

 - 育児

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