北欧

結婚記念日の花束とイッタラの花瓶の思い出

先日、結婚記念日でした。結婚して3年ということで「革婚式」と呼ばれ、「そろそろ倦怠期、革のように粘り強く」という意味みたいです。子供がいることで倦怠期を感じたりはしませんけど、どうしても子供優先になってしまって妻のことを大切にするのを忘れてしまいがちになるので、こういった記念日には見なおす必要があるなと感じます。

「記念日おめでとう。これからもよろしく。」って言葉だけで済ますのも有りなのかもしれませんが、今までずっとスイーツやらを買ってきてお祝いしてきたことを考えると何か買って帰らないといけない。だけど最近は甘いものを食べ過ぎてるし、来週にはホワイトデーを控えているし。。。ということで久々に花を買って帰りました。

花束って買うの恥ずかしい

なんか花ってプレゼントするの緊張しませんか? スイーツは買い慣れているせいか特に何も思わないのですが、花は買いに行ってる時から恥ずかしい(笑) 店員さんも、「あ、この人は花をプレゼントする人なんだ」って思ってるんだろうなとか考えてしまいます。

そういう意味では花束も通販で購入できるといいですね。鉢植えとかプリザーブドフラワーを扱っているお店はあるけど、普通の花束ってのはそんなになさそうでした。プリザーブドフラワーも枯れることがないから良いんですけど、ずっと残り続けるので毎年プレゼントするわけにはいきません。花束の良い通販サイトがあったら教えてください。

それと花束は金額がよくわからないですね。安い金額でお願いしたとして小さい花束だったら困るし、大きいのにしようと思うと高いです。今までは2000円〜3000円ぐらいで注文していたんですが、今回は1000円でチャレンジ。

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1000円で片手で持てるブーケぐらいのサイズでした。ちょうど良かったです。ガーベラ・カーネーション・スイートピー・かすみ草。季節の花は良いんだけど、毎年プレゼントする時期が一緒だと似た感じになるので、季節にとらわれないってことも大事な気がしました。

イッタラの花瓶の思い出

妻と付き合い始めて最初の誕生日にプレゼントしたのが花瓶でした。フィンランドのイッタラのアアルトのフラワーベース。アアルトの有名な形なので見たことある人も多いはず。その時はフィンランドもイッタラもアアルトも知らずにオシャレだからって理由で選びましたが、のちのちフィンランドを好きになり、この時の選択はナイスだったなと思いました。

SMLのサイズがあって、S(95mm)は小さすぎるし、L(160mm)は高すぎるしってことでM(120mm)をプレゼントしたんですが、なかなかにこの花瓶は使いづらいそうです(笑) 一輪の花を刺すのはいいんですが、今回のような花束は倒れてしまい刺せないんです。。。

高くても大きいの買えばよかった。というか同じぐらいの値段で背の高いのもあるじゃん。。。

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