moimoiの毎年家族で海外旅行するためには?

高級ホテルの宿泊レポートや育児ネタ、贅沢な暮らしをするための副業・投資へのチャレンジなど。

*

星野リゾート リゾナーレ小浜島(現 ホテルアラマンダ小浜島)に泊まってきました

      2018/01/22

img_4490

追記)

2017年4月1日からホテルの運営が星野リゾートからユニマットプレシャスに代わり、ホテル名が「星野リゾート リゾナーレ小浜島」から「ホテルアラマンダ小浜島」「ホテルニラカナイ小浜島」になりました。

今回宿泊した部屋は「ホテルアラマンダ小浜島」のデラックススイートに相当すると思われます。
運営が代わったことでサービス面での違いはあると思いますが、部屋などの設備については、この宿泊時の内容で参考になるはずです。

ーーーーー 追記ここまで ーーーーー

今年の結婚記念日は沖縄県の小浜島にある、星野リゾート リゾナーレ小浜島に行ってきました。

星野リゾートといえば、軽井沢にある星のや軽井沢が有名ですが、その他にも日本各地で数多くの施設を運営していて、星のや、界、リゾナーレといったブランドを展開しています。

今回宿泊したリゾナーレは、西洋型のリゾートホテルで、色んなアクティビティを利用することができるのが特徴です。

リゾナーレ小浜島は、珊瑚礁に囲まれた島にあるということで、海を中心としたアクティビティが豊富です。

妻の友達に毎年このリゾナーレ小浜島に行っている人がいるそうですが、そんなに魅力的な場所なんでしょうか?

デラックススイートにアップグレード

沖縄本島と小浜島に行く4泊5日の旅行で、リゾナーレ小浜島には2泊しました。

部屋はスーペリアスイート、デラックススイートをそれぞれ1泊で予約していたのですが、両日ともデラックススイートの部屋にしてくれました。

スーペリアとデラックスの違いを見たい気持ちもありましたが、どうせなら良い部屋に泊まりたいし、部屋の移動もしたくないので、デラックススイート2泊で良かったです。

img_4476

敷地全体が村のようになっていて、部屋ごとに建物が分かれています。マンションのような感じの建物の部屋もありました。スーペリアスイートはたぶんそう。写真は宿泊したデラックススイートの建物です。

img_4393

リビング、お昼寝スペース、ベッドルーム、バスルームで64平方メートルです。テラスもあります。

デイベッドと呼ばれるお昼寝スペースが良かったです。家を建てる際には、こんなスペースが欲しいって思えるぐらい。

img_4390

ベッドはキングサイズ。僕はデイベッドの方で子供と寝てたので、このベッドの寝心地はわかりません。

img_4392

洗面台は二人同時に使えます。高いホテルはこれが良いですよね。

img_4391

洗面台の後ろがバスルームになります。仕切りがありません。写真ではわかりませんが、L字型になっていて右奥にシャワーがあります。

カランが無かったのと、温度が安定しないのが気になった点です。

それともう一つ問題だったのが。。。

img_4624

バスルーム横のスペースにある像が夜になると微妙に怖いことです。湯船につかるとちょうど見え、子どが怖がってしまいダメでした。

img_4394

デラックススイートは池に面していて、テラスからは池と他の部屋が見えます。

ホテルの写真では、この池と部屋がすごーーーく綺麗に見えるんですが、実際のところ池は綺麗じゃないです(笑)。夜になると綺麗に見えるのかもしれませんが。

ちなみに最上位のロイヤルスイートはプライベートプール付きの95平方メートルです。

敷地内の施設

img_4477

敷地はかなり広く、フロント、レストラン、ランドリー、部屋などがすべて別の建物になっているため、移動にはカートやシャトルバスを利用します。もちろん徒歩で移動することも可能ですが、炎天下の中を何往復もするのはしんどいです。

写真の左がカートです。フロントに電話すると部屋の前まで迎えに来てくれます。カートは10台以上ありますが、混んでいる時には少し待つ必要があります。フロントやレストランから部屋に戻るときにも利用します。部屋からランドリーに洗濯に行くだけなど、すぐに済む用事の場合などには、用事が終わるまでカートで待っていてくれます。

ビーチに行くにはカートではなくシャトルバスを利用します。一度ビーチまで歩きましたがフロントから1kmほどありました。シャトルバスはフロントとビーチの間を1時間に3往復していますので、通る時間を把握しておけば便利に使えます。フロントとビーチの間の部屋の近くで途中下車することも可能です。

img_4650

エメラルドグリーンの海。モルディブとか行かなくても日本でこんなキレイな海を見ることができたんですね。海の色がエメラルドグリーンに見えるのは、白い砂とか珊瑚のおかげみたいです。小浜島は珊瑚礁で取り囲まれており、最初に港に着いた時の海のキレイさには驚きました。

カツオノエボシもいないようで安心して海水浴を楽しむことができました。

img_4440

砂浜にあるガジュマル広場。ハンモックもあり、ゆったり本を読むことができます。夜にはキャンドル(電子だけど)が設置されて、幻想的な雰囲気になります。

img_4484

リゾナーレ小浜島には3つのプールがあります。どのプールも宿泊者しか利用できないので、空いていて良いです。

敷地中央のレストラン ディープブルーのそばにあるラグーンプールは大人専用です。

img_4495

フロント近くのクラブハウスレストランにあるのがクラブハウスプール。少し浅めの水深で子供も入れます。プールからは海も見れます。

もうひとつは写真はありませんが、ビーチのそばにあるビーチハウスプールで、キレイな海を眺めながら利用することができます。子供も利用できますが、水深は深めです。

img_4629

子供連れに嬉しいのはGAO(ガオ)と呼ばれるキッズアクティビティクラブで、子供向けの体験プログラムが多数用意されています。

リゾナーレ小浜島では、「おひさまキッチン」、「幻の島へ上陸 リゾナーレシュノーケル」、「島チャリ&ファミチャリ」、「プライベートサファリ」、「星空散歩」など自然を楽しむプログラムがあります。また、シーサー、フォトフレーム、キーホルダーを手作りできるプログラムもあるので旅の思い出づくりも可能です。予約が必要が場合がほとんどなので、事前にチェックしておくと良いです。

託児サービスもあり、ディナーやスパを利用する際に利用することができます。メインダイニングであるディープブルーでディナーする際には託児を無料で利用することができます。こちらも事前に予約が必要なので注意してください。

GAOと呼ばれる建物には遊び道具がいっぱい用意されています。ここは自由に利用することができます。せっかくのリゾートなので外で遊ぼうよって思われるかもしれませんが、炎天下で遊び続けるのもキツイですし、天気が悪い時もあるわけで、そんな時は遠慮無く利用しましょう。大人はゆったりと部屋で過ごせばいいかもしれませんが、子供にとってそれは難しいですよね。

img_4481

こんな風にシーサーやフォトフレームが手作りできます。

img_4496

嬉しいサービスのひとつとして、フロントに沖縄のお菓子が入っている棚があり自由に食べることができます。ちんすこう、黒糖、チョコレート、子供だけでなく大人も嬉しです。どれだけ貰ったことでしょう(笑)

img_4498

アイスキャンディも自由に食べれます。暑いのでアイスは嬉しいです。(4月中旬で30度ほどでした)

残念だったところ

ちょっと古いところ

建物自体は2005年にヴィラハピラパナ、ラグーンスイートヴィラアラマンダとして完成し、それから小浜島リゾート&スパ ニラカナイとして名称を変更し、2012年からリゾナーレ小浜島という名称で運営されています。ということで築年数としては15年弱になり、ちょっと古さを感じました。新しい都市型のホテルに慣れている自分にとっては、少し残念に感じる部分でした。

ルームサービスがないこと

ルームサービスがないので、食事(夕食)をとるにはビュッフェ形式のクラブハウスレストランか、コース形式のディープブルーを利用する必要があります。島のお店を利用するって方法もありますが、子供を連れて出かけるのは結構しんどいです。コンビニやスーパーもありませんし、軽い食事を取るのが難しいです。売店にカップラーメンなどは売っていますが。。。

まぁ、離島なんである程度不便なのは仕方ないことなんですけどね。

海外のビーチリゾートに行かなくても、日本で十分かも

ビーチリゾートといえば海外。アジアではバリ島、セブ島、プーケットなどが思い浮かび、僕自身も旅行してみたいな〜と思っていましたが、今回の小浜島に行ってみて、ここで十分と思えました。(海外のビーチリゾートに行ったことないので説得力はない)

憧れのエメラルドグリーンの海は日本では見れないと思っていたけど見れたし、海を楽しめるぐらいの気候だったし、スパも利用しようと思えば利用できたし。

国内より海外に行くほうが安いなんて話もありますけど、日本語が通じるし、美味しい日本の食べ物が食べれるし、パスポートいらないなど高くてもそれに見合う旅行になるのではと思います。海外に行った感が欲しいのであればオススメしませんけど。

これまで外資系ホテルにしか興味を持っていませんでしたが、これを機に他の星野リゾートにも宿泊してみたいと思うようになりました。

 - 旅行/ホテル

レクタングル大(moimoi.xyz)

レクタングル大(moimoi.xyz)

  関連記事

ザ・リッツカールトン沖縄のカバナルームに宿泊するなら暖かい季節にしましょう

今回の沖縄旅行ではザ・リッツカールトン沖縄で2泊してきました。 1泊はスタンダードな「デラックスルーム」、もう1泊が「カバナルーム」です。 カバナは「廊下などを通らずに浜辺やプールに出られる客室」のこ …

シェラトン・グランデ・トーキョーベイに泊まってきました

先日の東京旅行、メインは東京ディズニーランドに子供と一緒に行くことでした。 子供がまだ2歳なので、一日中ディズニーランドで遊ぶのは難しいだろうと考え、途中でホテルに戻って休憩できるよう、ディズニーラン …

カフーリゾートフチャクコンド・ホテルに泊まってきました

沖縄旅行の1泊目はカフーリゾートフチャクコンド・ホテルでした。観光場所より先にホテルを決めたので、どこどこに近いのでみたいな理由はありません。 ちょっと期待していたことと違って今回の滞在としては残念だ …

no image
2018年からカテゴリが変更されるマリオットのホテル

毎年、マリオットのホテルのカテゴリの変更がありますが、今年は2018年3月6日から一部のマリオットのホテルでカテゴリが変更されます。 カテゴリが変更されるとどうなるか。無料宿泊や部屋のアップグレードと …

高級ホテルの宿泊レポート

高級ホテルに宿泊するのが趣味です。非日常な空間がたまりません。 今はまだ年に2〜3回ペースですが、泊まりたいホテルがたくさんあるので徐々にペースを上げていきたいです。 マリオット ザ・リッツ・カールト …

関東ITソフトウェア健康保険組合の補助金を使ってお得に旅行

うちの会社が加入している健康保険組合が関東ITソフトウェア健康保険組合ってやつなんですが、なかなか使える制度が盛りだくさんなです。 そもそも会社が北陸にあるのに関東?って思われるかもしれませんが、本社 …

ITS旅行パックと契約保養施設で5万円も旅行代金を節約

うちの会社が加入している関東ITソフトウェア健康保険組合はお得な制度がたくさんありますよって話を以前したんですが、今回はその制度をフルに活用して旅行を予約した話をします。 旅行に関する補助は、ITS旅 …

no image
2018年からSPGカテゴリが変更されるホテル

毎年、SPGのホテルのカテゴリの変更がありますが、今年は2018年3月6日から一部のSPGのホテルでカテゴリが変更されます。 カテゴリが変更されるとどうなるか。無料宿泊や部屋のアップグレードと交換する …

富山エクセルホテル東急に泊まってきました

福井から長野までマイカーで旅行に行ったのですが、さすがに一泊二日じゃ運転が大変だろうということで、富山県でもう一泊することにしました。 富山県ではリバーリトリート雅樂倶ってリゾートホテルに泊まってみた …

免税店って日本人でも購入できるの? 沖縄のTギャラリア(DFS)で知ったこと

沖縄旅行で那覇市内に宿泊した際、電車好きの子供のためにゆいレールに乗りました。行き先を決めずに行ったので、その場で気になる駅まで行くことにしました。そこで選んだのが「おもろまち」です。何か面白いものが …