レビュー

今年は次亜塩素酸水の「バイバイ菌」でウィルス対策してみます

今年も次亜塩素酸水を買いましたよっと。

毎年、冬の時期になるとインフルエンザや感染性胃腸炎が流行します。「最近、◯◯市すごいらしいよ」といった噂を聞いたりすると外出するのが怖くなります。

うちの子供は幼稚園や保育園に通っていないので、他の家庭に比べれば感染のリスクは低いのですが、それでもデパートやスーパーなど屋内の人が多い所に出かける機会が多いのでリスクはあります。

出来る限り感染しないようにしているのが次亜塩素酸水による除菌です。

昨シーズンは次亜塩素酸水ではなく、「Virus Taisaku」という除菌スプレーを使用していました。パッケージは非常にダサいのですが、除菌力が高く、塩素臭がせず、日持ちもするという点で次亜塩素酸水より良かったです。

除菌スプレーのおかげか、インフルエンザも胃腸炎にもかからずに過ごせました。だけど、パッケージがダサいので今年も買おうって気にはなりませんでした(笑)

次亜塩素酸水で検索するといっぱい商品が出てくるので、どれを選ぶか迷ってしまいます。

今年買った次亜塩素酸水はこれです。バイバイ菌。パッケージが良い感じなのと、コストパフォーマンスが良かったからです。

2.3Lの次亜塩素酸水とスプレーボトル、ペン型スプレー2本で3000円弱でした。

次亜塩素酸水は時間が経つと水に戻ってしまいます。だいたい製造してから3ヶ月と短いので、注文を受けてから製造するところが多いようです。こんな風に製造年月日が書かれています。

11〜3月ぐらいまでカバーしようと思うと1回の購入では保たないのが残念ですね。その点では「Virus Taisaku」は良かったです。

次亜塩素酸水は用途に応じて水で薄めて使用します。トイレとかの吐しゃ物の除菌であれば原液のまま使用しますが、ベビー用品の除菌などであれば10倍に薄めて使用します。薄めて使用するのがほとんどなので、2.3Lを有効期限内に使い切ることは難しそうです。

そういった用途ごとの使用方法がわかりやすく書かれたマニュアルが付いてくるので安心です。

発送されてから気づいたことですが、バイバイ菌を販売しているのは僕が住む福井県のメーカーでした。だから何やねんって話なんですが、あまり地元の商品に出会う機会がないので嬉しかったです。

失敗したのはペン型スプレーで、想像以上に容量が少なくてすぐに使い切ってしまいます。補充するにも容量が少ないので、必ず薄めた次亜塩素酸水が余ってしまいます。普通に100均でスプレーボトルを買ってきた方が良かったです。

自分でスプレーボトルを用意する時の注意点は、透明なボトルは避けるということです。バイバイ菌のサイトでも説明されているんですが、紫外線によって濃度が下がってしまい除菌力が落ちてしまいます。なので、紫外線を通さない遮光容器であることが重要なようです。

それ以外では不満なく、安心して除菌生活をおくれています。部屋用の次亜塩素酸水の噴射器もあるようで気になります。

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