moimoiの毎年家族で海外旅行するためには?

田舎の平凡なプログラマーmoimoiが毎年家族で海外旅行するための経済力を手にするまでの試行錯誤の忘備録。

*

子供用のトイカメラ Kidizoom Camera(キディズームカメラ)を娘にプレゼントしました

   

子供用のトイカメラ、VTechのKidizoomを買いましたよ。

トイカメラ、結構いろんな種類があるようですが、このKidizoomが一番子供にとって使いやすそうだったので、これに決めました。

なんといってもカメラの持ちやすさが最高。

対象年齢は3〜8歳です。2歳半ぐらいの時に子供にプレゼントしたんですが、とりあえずパシャパシャ撮るってぐらいは出来ました(笑) ブレまくりだし、ちゃんと使えるようになるのは3歳ぐらいからかもしれません。

ConnectとPix

Kidizoom Camera ConnectとKidizoom Camera Pixの2種類があって、Connectの方が高機能で値段は高いです。Connectの方はフレームやゲームなんかをダウンロードして追加できるようなんですが、普通に写真が撮れるだけで十分ということでPixの方を購入しました。

色は男の子用の青、女の子用のピンクの2種類です。

僕が購入した時点ではAmazon.co.jp(日本)での並行輸入品より、Amazon.com(アメリカ)の方が安かったため、多少手元に届くのに時間はかかりますが、Amazon.comで購入することにしました。送料込みで$40.06(4,283円)でした。

たしか2週間ぐらいで届きました。

単三電池(英語ではAA batteries)が4本必要ですので準備しておきましょう。

内蔵メモリにある程度は写真を保存することができますが、マイクロSDがあると良いです。

Amazonで4GBのマイクロSDを400円ほどで購入しましたが、このぐらいの容量があればほぼ無限に撮れます。

子供が適当にパシャパシャやってても何の心配もいりません(笑)

気になる画質をチェック

解像度は200万画素(2M)ということで、一昔前のデジカメ並みとなっています。

実際に保存された画像は1600×1200で、L判の写真用紙にプリントするぐらいじなら十分な画質です。

このディスプレイの解像度が低いせいで、撮った写真がすごく画質悪く感じてしまうのですが、SDに保存された写真をパソコンなどで確認すると、しっかり綺麗に撮影できています。

これが、Kidizoomで撮影した写真です。

同じものをiPhone6(800万画素)で撮影した写真がこちらです。

多少ボヤッとしているところはありますが、十分じゃないでしょうか。いい時代になりましたね。

フレームやスタンプなどの機能が豊富

画質はボチボチですが、子供が好きそうなフレームやスタンプといった写真を加工する機能が豊富です。

フレームを付けたり。

キラキラのエフェクトを付けたり。(撮影している最中はキラキラが動きます)

なんかよくわからん万華鏡みたいな撮影ができたり。

使ったことありませんが、複数回撮影した写真を1枚の写真に合成するフォトコラージュなんて機能もあります。

子供が大きくなったら使いこなしてくれるでしょう。

使い方は簡単

説明書が入っていたかどうか忘れてしまいましたが、説明書がなくても簡単に使うことができます。

電源を入れればカメラが起動しているので、そのままシャッターボタンを押せば撮影できます。

これはホーム画面。(ホームボタンを押すと表示されます)

左上から静止画(Camera)、動画(Movies)、撮ったものの確認(Playback)、ゲーム(Games)、写真の加工(Creative Tools)、設定(Settings)。

ゲームは使ったことないですし、使わなくていいんですけど、4種類のゲームで遊べるようです。

設定は最初に時刻を合わせるぐらいで、他に設定するようなことは特にありません。

ボタンが壊れやすいかも

今さっき気づいたのですが、カーソルの上が効かなくなっていました。
静止画モードの時に、カーソルを上にやると撮ったものの確認(Playback)ができていたんですが、そういえば最近できていませんでした。

撮ったものの確認は、ホームボタンを押してカーソルの右でPlaybackを選べばできるので、そこまで支障はありませんが、カーソルの他の方向も効かなくなるとヤバいですね。

意外とボタンが壊れやすいかもしれないってことは覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

本体は落としても大丈夫そうな作りにはなっていますが、落とすのが心配な場合はストラップホルダーが付いているので、ストラップを付けるといいですね。

壊れても値段が値段なんで痛くはないですし、なにより子供が自由に思いっきり使えるのがいいですね。

スマートフォンよりトイカメラ

子供のカメラはスマートフォンって家庭もあるとは思いますが、スマートフォンだとYouTubeとかカメラ以外の誘惑が多すぎて色々と問題になりそうなので。

カメラだけを楽しんでねってことでトイカメラはオススメです。

そういえば、このKidizoom、コストコでも売ってる(売ってた?)ようです。

Amazonで「Kidizoom Camera」を探す

楽天で「Kidizoom Camera」を探す

レクタングル大(moimoi.xyz)

レクタングル大(moimoi.xyz)

 - 育児

  関連記事

ナチュラル育児 25のこだわり

(ナチュラル育児っぽい我が子の写真) 子供を安全で安心な環境で育てたくて色々とこだわっています。子育ても1年が経ち、それらのこだわりが当たり前になってしまいつつあるので、ここで一回まとめてみたいと思い …

子供用のオリジナルパズル注文で失敗しました

子供が最近パズルにはまっています。9ピースのいないいないばあのワンワンのパズル、16ピースの新幹線のパズル、30ピースのトーマスのパズルと徐々にレベルアップしながら楽しんでいます。 子供がテッドが好き …

赤ちゃんの虫刺されに「パーフェクトポーション アウトドアバーム」

4回目となってしまった蚊との戦い。これで最終回の予定です。これまで部屋用アロマ虫除け、外出時の虫除けスプレー、化学物質不使用の蚊取り線香と紹介してきましたが、今回は残念ながら刺されたあとの話になります …

子供のためにダニ対策 ダニ捕りロボで安全にダニ退治しました

ダニって見えないから、それほど気にしませんよね。絶対に部屋に何百?何千?何万?と住んでいるんでしょうけど、気にしないですよね? 何かあるまでは。。。 2年ほど前にアパートで暮らしていた時、朝起きたら肩 …

子連れの外食も安心のイングリッシーナの椅子

子供が生まれてから色んなものを購入しましたが、やっぱりいらなかったなって後から後悔するものも多いです。高いベビーベッドを購入したけど、布団で寝かせてほとんど使わなかったり、おもちゃを買ってもすぐに飽き …

赤ちゃんの乾燥肌に「ネオナチュラル馬油クリーム」

赤ちゃんの肌って水分たっぷりなイメージがあったんですけど、あれ? けっこうザラザラしてる。生後2、3ヶ月ぐらいになって少しはすべすべな肌になってきたけど、うちの子は乾燥肌のようです。親がふたりとも肌が …

日本野鳥の会からミニミニ野鳥図鑑を無料で貰いました

「日本野鳥の会」って一度は聞いたことありませんか。紅白歌合戦の紅白の投票者をカウントするのに日本野鳥の会の人がカチカチっと計測していたなんて話もあります。実際そうだったかはわかりませんが、野鳥を見つけ …

無農薬・無化学肥料のサツマイモをお取り寄せ

子供がサツマイモが大好きでよく食べるのですが、もうシーズンオフで近くのお店では手に入らなくなってきたのでお取り寄せしてみました。もちろん無農薬・無化学肥料のサツマイモです。 最初は無農薬みかんを注文し …

男性も子育て支援センターを利用しよう

男性の育児する割合が増えているとはいえ、育児のメインはやはり女性です。妻が専業主婦で育児をし夫が働いているって家庭は多いと思います。それでも、妻が用事があったり、体調が悪い時などは代わりに子供と過ごす …

やっぱり布おむつは経済的でした

これまで二年間布おむつで育児をしてきたのですが、今になって布おむつは経済的だなって実感するようになりました。 二年間ほとんど布おむつで育児してますって人に会いませんでしたが、布おむつ使ってみようかなっ …