飛行機

2歳以下の子供と快適に飛行機に乗るためのポイント(国内線に限る)

バスや電車は気軽に乗れるんですが、飛行機だとちょっと身構えてしまいませんか?

そんな飛行機に小さな子供の一緒に乗るのってどうでしょう。

初めて乗る時は心配でしたが、何回か乗ってみて飛行機にも慣れてきたので、子供と飛行機に乗るポイントなどを紹介します。

飛行機は子供の負担が少ない

座席に座ってじっとしていることが苦手な子供にとって、飛行機は乗っている時間が短く、負担が少なくて良いです。

僕が住む福井から東京までは電車でも飛行機でも約3時間かかります。

電車の場合、乗り換えが1回ありますが、ほぼ座席に3時間いる必要があります。

それに対して飛行機の場合、空港まで車の座席に1時間、そして飛行機の座席に1時間です。
空港での待ち時間に遊んでいられるのが大きいですね。

東北とか九州など遠方だと飛行機の方が圧倒的に楽になりそうです。

JAL・ANAの国内線は2歳以下が無料

JAL・ANAの国内線は2歳以下(3歳の誕生日まで)は、座席を使用しないのであれば無料で飛行機に乗ることができます。
(LCCや国際線では条件が異なるので注意してください)

座席を使用しないということで、同伴者の膝の上に座る必要があります。

座席を使用する場合、幼児料金ということで普通運賃の50%の料金がかかります。
50%と聞くと安く感じるかもしれませんが、普通運賃の50%なので、早割などの割引を利用した方が安くなることがあります。
そうなると、幼児でも大人と一緒の料金ということになってしまいます。

料金的には3歳になったら電車の方が安くつきそうですね。

膝に乗せるのって実際どう?

結論、95cm・16kgの子供でも2時間の飛行機は大丈夫でした。

電車と違って、ちょっと座席から立ち上がってその辺を歩き回るってことが飛行機ではできないので注意が必要です。

電車だと子供が泣いたから迷惑にならないようにデッキに移動なんてことをするかもしれませんが、飛行機だと必死であやすしかありません(笑)

うちの子供は大きめの2歳なんですが、この身長と体重は3歳半の平均ぐらいなので、たぶん大半の2歳であれば問題ないと思います。

見た目的には3歳と間違われても仕方ないのですが、年齢のチェックはありませんでした。
一応、パスポートや保険証の提示が求めれる場合があるそうなので、嘘つくのはやめましょう。

子連れは優先搭乗できる

JALもANAも子連れだと飛行機に優先搭乗することができます。

航空会社の上級会員もしくは、JALのファーストクラスやANAのプレミアムクラスの座席でないと優先搭乗はできませんが、子供がいるとできるんだからお得な気分です。

早く搭乗すると荷物を棚に余裕をもって載せることができます。

おむつ交換はできれば避けたい

飛行機でおむつ交換をする場合、トイレに台みたいなものを設置してもらいます。

これまで1回だけおむつ交換をしたことがあるのですが、トイレが狭くて圧迫感がすごくあり怖かったようで、めちゃくちゃ泣きました。

できればおむつ交換は避けたいです。
国内線であれば飛行時間が短いので、おむつ交換はなしでもいけるでしょう。

絵本やお菓子の準備を

飛行機が離陸する時と着陸する時に気圧の変化で耳が痛くなることがあります。

大人であれば耳抜き(つばを飲み込んだり、鼻をつまんでフンッてやったり)できますが、子供はできません。
なので、お菓子などを用意しておいて離陸と着陸のタイミングで食べさせるとよいです。

絵本やお菓子などは手荷物として機内に持ち込み、棚の上ではなく足元に置いておくと良いです。
意外と棚の上の荷物をとるのが大変なので。

それと、子供はおもちゃがもらえます。
これまで、折り紙とかスプーン・フォーク、なんか引っ張るとブルブルふるえるおもちゃなどをもらいました。
これは航空会社や時期によって違うので乗るのが楽しみですね。

JALのクラスJは1000円の価値あり

JALの飛行機にはクラスJという座席があります。
この座席は普通席より少し広く快適です。

座席の幅が広かったり、前後の座席との間隔が広く足元がゆったりしていたり。
子供を膝の上に乗せる場合、少しでも座席が広い方が助かりますよね。

それと座席が飛行機の前の方なので、ジュースなどが早く配られます。
キャビンアテンダントさんを呼ぶ場合にも近くて便利です。

ただ、クラスJの座席の肘置きは固定されていて上げることができないのが注意点です。
普通席であれば肘置きを上げて、夫婦の膝の上で子供を横に寝かせることができますが、クラスJではそれができません。

普通席の料金に1000円プラスするだけでクラスJの座席に変更することができるので、子供連れの場合は積極的に利用したいです。
ANAの場合、普通席より広い座席となるとプレミアムクラスになり、結構な差額となってしまうので割に合わないかもしれません。

慣れてしまえば快適な乗り物ですので、子供連れで飛行機に乗ってみてくださいね。

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