レビュー

ゴシゴシは不要、ホーロー鍋の汚れが驚くほど簡単に取れました

我が家には、なぜかホーロー鍋がいっぱいあります。

ホーロー鍋の良し悪しはおいといて、白いホーロー鍋は使っているうちに茶色の汚れがついてしまいます。軽い焦げ付きみたいなものなんでしょうか?

普通にスポンジで洗っただけでは茶色の汚れは落ちなくて、力を入れてゴシゴシしても少ししか取れません。

今朝、鍋を洗ったらこの有様です。これは茶色を通り越して完全に焦げ付きですね(笑)

この汚れ、これまではメラミンスポンジで頑張ってこすって取っていたんですが、調べてみたところ、メラミンスポンジは鍋の表面に傷をつけてしまい、この茶色い汚れがつきやすくなるとのことでした。

その代わりに知った汚れの落とし方が、漂白剤(酸素系漂白剤)を使うってことです。

塩素系漂白剤ではなく酸素系漂白剤を使いましょう

漂白剤には酸素系漂白剤と塩素系漂白剤がありますが、塩素系漂白剤は金属を錆びさせる働きがあるので鍋には不向きですね。

僕が使ったのは、この洗濯機の掃除に使っている酸素系漂白剤です。

香料、蛍光剤、界面活性剤などの余計なものが入っていない過炭酸ナトリウム100%の酸素系漂白剤です。

使用用途として「キッチン用品の漂白・除菌・消臭」とも書いてあり安心です。

さっそく掃除してみます。

茶色い汚れが全部つかるぐらいまで水をいれましょう。

酸素系漂白剤を適当に入れます。どれだけ入れるのがちょうどいいのかわかりません(笑)
今回は300ccの水に10gぐらい入れました。少なくて落ちないと嫌なのでいっぱい入れました。

水のままつけ置きしても漂白の効果はありますが、ここでは火にかけます。
酸素系漂白剤は温度が高いほど漂白の効果が上がるからです。

他の酸素系漂白剤の商品の説明には「30度〜50度のお湯で使いましょう」とあります。
温度が高すぎると漂白効果が下がってしまうようなので、鍋を加熱する際は弱火でゆっくりと温めていくのがいいかもしれません。

シュワシュワと泡立ちます。
以前にやった時は酸素系漂白剤が多すぎたせいか吹きこぼれそうになりました。
吹きこぼれてもコンロの汚れが落ちて、良いような気もしますけどね(笑)

今回はすぐに汚れが落ちてそうな感じだったので、2〜3分ほどで火を止めました。
どれぐらい煮ればいいかも決まっていないので、汚れの落ち具合を見ながら適当にお願いします。

はい、ピカピカになりました!

こんな簡単に汚れが落ちるとは。。。ゴシゴシしていた時間と労力がもったいない。

初めてやった時、あまりに感動的だったので、他のホーロー鍋も全部掃除してしまいました。

酸素系漂白剤の商品のページではマグカップの茶渋の取り方が説明されていました。
ということで、ホーローに限らず食器の汚れ全般にいけるようですね。
汚れが気になる食器を鍋に放り込んで、酸素系漂白剤で煮ちゃいましょう。

こういう最適な掃除方法を知ると、掃除が楽しくなりますね。

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